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サービス管理責任者の計画書はどうやって作る?具体的な作成手順

2026.07.20

障害のある方が就労を目指す上で、個別の支援計画書は道しるべとなる重要な書類です。
サービス管理責任者がこの計画を立てる際は、まず利用者さんとの丁寧な面談から始まります。

現在の体調や得意なこと、将来どんな仕事をしたいかといった希望を細かく聞き取ります。面談時間は1回あたり30分から1時間ほどで、本人の本音を引き出すことが何より大切。
聞き取った内容をもとに、まずは6ヶ月後の「短期目標」と、1年後の「長期目標」を設定。

例えば「毎日遅刻せず通所する」という基礎的なステップから始めるケースも多いです。

次に「1日4時間の軽作業を集中して行う」といった就労に直結する具体的な目標へ進みます。これらを1枚の計画書にまとめ、本人やご家族に説明して納得してもらう手順を踏みます。

計画書は作って終わりではなく、3ヶ月に1回のペースで見直しを行うのが一般的。
目標の達成度をチェックし、本人の成長に合わせて内容をブラッシュアップさせていきます。

このように、ステップを踏んで着実に自立への道を整えるのが主な仕事内容。

福祉・介護職の経験がある方なら、相手の気持ちに寄り添うスキルがそのまま活かせます。
障害者施設での生活支援員経験や、デイサービス&介護サービスの経験も大きな強み。

長野県茅野市にお住まいで、これまでの経験を活かしたい方はぜひご相談ください。

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